2007年9月25日火曜日

あす山形戦 連敗脱出へ 緊急ミーティング

 99年のJ2開始から、第3クールの首位通過チームはすべてJ1に昇格している。だが、指揮官でも戸惑うほどの落ち込みを立て直し、J1昇格を物にできるのか、それとも大失速をしてしまうのか。札幌は運命の岐路に立たされている。
(北海道新聞より引用)

2007年9月7日金曜日

女子高生、NOVA提訴 東京地裁 中途解約金返還求め

 国民生活センターが六月に行った全国の消費生活センターへの緊急調査によると、今年四-六月に寄せられたNOVAに関する苦情は千八百三件。二○○五度千六十件、○六年度千九百三十五件から激増した。NOVAは札幌など道内七市に十四校ある。

(北海道新聞より引用)

2007年8月26日日曜日

医療ミス遺族に伏せる 札幌南病院10カ月後発覚し説明

 国立病院機構札幌南病院(札幌市南区、飛世克之院長)が二○○五年六月、難病の女性患者に薬剤を過剰投与するミスを犯し、女性が約六時間後に死亡していたことが二十四日、分かった。同病院はミスと死亡の因果関係を否定しているが、十カ月後に告発文書が遺族らに届くまで、過剰投与の事実を遺族には知らせていなかった。
 亡くなったのは、札幌市内の六十代の女性で、全身の筋肉が動かなくなる進行性の難病、筋委縮性側索硬化症(ALS)のため○五年春、同病院に入院した。同年六月上旬の夜、看護師が痛みを緩和するためのモルヒネ系薬剤を、本来一○ミリグラムのところ誤って四倍の四○ミリグラムを投与。病院側はミスに気付き、一時間後に主治医が女性の容体を検査して異常なしとしたが、この五時間後に呼吸不全で亡くなった。

(北海道新聞より引用)

2007年8月16日木曜日

ホテル向けHP 予約を誘導 札幌の広告会社が商品化

 インターネット事業・広告のディーボ(札幌)は、ホテル向けにホームページ(HP)を制作するだけでなく、HPへのアクセスを誘導し、ネット予約を増やすまでを請け負うパッケージ商品を開発し、ホテル・リゾート運営のアンビックス(札幌)と契約した。ディーボは、アンビックスが運営する小樽朝里クラッセホテルのネット予約による売り上げに応じ報酬を受け取る仕組みだ。

(北海道新聞より引用)

2007年8月2日木曜日

住宅内部を焼き 72歳の女性死亡 札幌・中央区

 一日午前十時五十五分ごろ、札幌市中央区南二四西一二、無職大田しづ子さん(72)方から出火、木造二階建て延べ約百四十平方メートルのうち、一階内部約二十平方メートルを焼いた。一階居間にいた大田さんが病院に搬送されたが、間もなく死亡した。
 札幌南署によると、大田さんは長女(45)と二人暮らし。当時、長女は外出中だったという。
(北海道新聞より引用)

2007年7月26日木曜日

挑むバスケの大舞台 輝く40代、マスターズ全国大会進出 深川

 【深川】北空知のバスケットボール好きの四十歳代の男性たちが昨年結成した「チームきたそらち」が、六月に札幌で行われたマスターズ大会道予選に初出場で準優勝し、全国切符を手にした。九月に滋賀県大津市で開かれる全国大会での勝利を目指し、メンバーは仕事後の夜の体育館で練習を重ねている。
 チームきたそらちのメンバーは十七人。公務員、教員、農業者、自営業者など多彩な顔ぶれだ。選手兼任監督の公務員白木隆弘さん(47)が中心となり、四十歳以上が対象のマスターズ大会に出場したいと同世代のメンバーを募った。「大好きなバスケを、中高生のころに戻って、またやってみようという気持ちで始めたんです」という。
 メンバーはみな職場では働き盛り。市内や妹背牛町などの体育館を借り週二回練習しているが「練習や試合に全員がそろうことはなかなかない」と白木さんはいう。しかし少人数でも練習は真剣そのもの。別のチームとの合同練習でも、若い選手にひけをとらないプレーを見せる。
 札幌での道予選には、仕事のやりくりがつかない選手が多く、参加できたのは七人だけ。それでも快進撃を見せ、一回戦は昨年優勝の北見のチームを相手にチーム最年長の村沢幸二さん(49)の奮闘などで56-39で勝利。続く準決勝も帯広のチームを83-56で破った。決勝では別の帯広のチームに46-70で敗れたが、上位二チームが出場できる全国大会へ進むことになった。
 全国大会は九月十五日から十八日まで。男子は全国から三十六チームが出場する。チームきたそらちは十二人が年休などを取って参加する。白木さんは「全国大会出場はめったにない体験なので楽しみたい。行けない選手の分も頑張ってまず一勝したい」と意気込んでいた。

(北海道新聞より引用)

2007年7月19日木曜日

ホーム13試合連続不敗 大きなアドバンテージ

 札幌がホームでの連続負けなし試合を「13」に伸ばし、J参入後のクラブ記録を塗り替えた。開幕前、J1昇格条件の一つとして三浦監督が挙げたのが「ホームで負けない」というもの。興行的に大切だという以上に、ホームでの健闘はチームが上昇気流に乗る上で欠かせないのだ。  地理的な条件もあって、札幌にとってアウエー試合の不利は一層だ。夏場なら移動の長さに加え、暑さもマイナス要因として働く。ホームで思うように勝ち点を重ねられないと、心理的な余裕も失われる。  今季の札幌は、まだ一度もホームで負けていない。このことが、札幌にとって大きなアドバンテージとなっている。札幌を運営するHFCの三上強化部長は「ホームで勝ち点を稼ぐ分、アウエーで思い切った戦い方ができる。結果的にそれがアウエーでの好調にもつながっている」と説明する。  第3クールのアウエー試合は、本格的な暑さとの戦いでもある。例年、夏場に調子を上げきれない札幌だが、今季はイレブンも余裕を持って敵地でプレーできそうだ。  三浦監督は後半戦を迎えるにあたり、「ここからもう一度スタートする。一つ一つ積み上げていこう」と、選手に呼びかけた。ホームで負けないという自信を胸に札幌は昇格争いを突き進む。

(北海道新聞より引用)